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共生社会ホストタウンキックオフイベント「心のバリアフリー♡観光まちづくりフォーラム」

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開催日

2018年02月17日(土) ~ 2018年02月18日(日)
13時 から

共生社会ホストタウンキックオフイベント「心のバリアフリー♡観光まちづくりフォーラム」

平成30年2月17日(土)~18日(日)、宇部市ときわ湖水ホールにて「心のバリアフリー♥観光まちづくりフォーラム」開催します。

国が、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、共生社会の実現を推進するために新設した「共生社会ホストタウン」に、本市が全国で初めて登録されました。

今後、パラリンピアンとの交流などを通じて、アートとスポーツを柱とした心と街のバリアフリー化に取り組み、誰もが生き生きと暮らせる共生社会の実現を加速していきます。

また、これらを特色としたユニバーサルツーリズムを推進し、街の活性化に取り組みます。

その取り組みの第一弾として「心のバリアフリー♥観光まちづくりフォーラム」を開催します。

イベント概要

開催地
宇部市ときわ湖水ホール(宇部市大字沖宇部254)
イベント内容
(2月17日土曜日)
1 基調講演 13時15分~
「共生社会の実現に向けて~2020東京パラリンピックを契機とした国の取組~」
 講師 内閣官房参事官 御手洗 潤
「バリアバリューから未来を創る ~4,000万人が求めるユニバーサルデザイン~」
 講師 (株)ミライロ 代表取締役 垣内 俊哉
2 事例発表 13時50分~
「障害者スポーツの取組」
 発表者:宇部市障害者ケア協議会 スポーツ部会長 西村 信正
「バリアフリー観光と人づくり、まちづくり」
 発表者:伊勢志摩バリアフリーツアーセンター 事務局長 野口 あゆみ
3 パネルディスカッション 14時45分~16時15分
 テーマ「心のバリアフリー♡観光まちづくり」へ向けて
(コーディネーター)
田中 章雄((株)ブランド総合研究所)
(パネラー)
垣内 俊哉、野口 あゆみ、近藤 鉄浩(宇部フロンティア大学短期大学部教授)、松元 卓巳(デフサッカー日本代表GK)、脇 彌生(宇部市ふるさとコンパニオンの会会長)

(2月18日日曜日10時~15時)
1 パラアスリートによる講演会&デモンストレーション
 講師:松元 卓巳(デフサッカー日本代表GK)
2 パラスポーツ体験
 内容:ボッチャ、卓球バレー、車いすポートボール、パラサイクル、車いすレーサー
3 野外彫刻タッチツアー
 集合場所:ときわ湖水ホール
 時間:13時~
 注意事項:屋外イベントとなりますので、防寒対策をお願いします。なお、事前の申し込みが必要です。
4 スタンプラリー
 会場:ときわ湖水ホール
 内容:オリンピック・パラリンピック等経済界協議会オリジナル下敷きやチョーコクングッズをプレゼント
5 飲食・物販
 宇部パエリア試食販売、野菜等地元産品販売
6 障がいのある人と社会・人と人との関係を結ぶ~ありのままの芸術 アール・ブリュット作品展~
 講師:肥田野 正明(まちごと美術館ことこと)
 会場:第2展示室
 時間:14時15分~15時

(両日開催)
2月17日土曜日は、11時~16時、2月18日日曜日は10時~15時
1 パラスポーツ等のPR動画上映、競技用具紹介
2 アール・ブリュット作品展
3 スペイン紹介コーナー

※「共生社会ホストタウン」とは、パラリンピアンとの交流などをきっかけに、共生社会の実現に向けた取組を推進するホストタウン。
具体的には1.「心のバリアフリー又はユニバーサルデザインの街づくりの取組の継続的・加速的な実施」2.「東京大会の事後交流も含めた幅広い形での相手国・地域のパラリンピアンと市民との交流」を行います。
対象
どなたでも 
参加費
無料
備考
両日ともに事前申し込み不要で参加できます。
関連ファイル

「心のバリアフリー♥観光まちづくりフォーラム」チラシ

関連リンク

宇部市報道発表「全国初、共生社会ホストタウンに登録!」

宇部市HP「心のバリアフリー♡観光まちづくりフォーラム」紹介ページ

お問い合わせ先
組織名称:広報・シティセールス部 DMO設立準備室
住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
電話番号:0836-34-8529
ファックス番号:0836-22-6083


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